[2009]イランシー (ダヴィド・ルノー)  750ml: ネットショッピング 飲み系 お酒の世界

2012年03月13日

[2009]イランシー (ダヴィド・ルノー)  750ml

[2009]イランシー(ダヴィド・ルノー)

[2009]イランシー(ダヴィド・ルノー)
価格:1,800円(税込、送料別)



販売店の説明

2世紀からの伝統とテロワールを守る熱き生産者

ダヴィド・ルノーはシャブリから数キロほど離れた小さな村“イランシー”で、4世代にわたってワイン造りを行ってきたヴィニュロンの家系に生まれ、2005年にドメーヌを引き継ぎました。代々得てきた経験、ブドウにかける情熱、そして他には代えがたい愛着をヴィニュロンとして心に刻み、自分自身で学んだことを自らの知識としてきた情熱あふれる人です。
 今日、畑をより良くすることに重点を置き、一つの目標に向かって生産量を適度に抑えるようにしています。その目標とは「ブドウからより良い部分を引出し、品質が高くそのアペラシオンにふさわしいワインを作り出すこと」。これを実現するために、自然と環境を鑑みビオロジックで栽培を行なっています。人工的な殺虫剤や除草剤を使用せず鋤きこみを行い、有機堆肥を使用しています。これこそがイランシーのテロワールを最大限に引き出す最適の方法だとの考えにたどり着きました。
 ダヴィドは時として自分自身の働きをオーケストラの指揮者になぞらえます。「指揮者の周りに演奏者が控え、演奏し、そして指揮者に対して素晴らしい作品を生み出す手助けをする。人がいてこそワインが生まれ、ワインがなければヴィニュロンは存在し得ないのだ。」
日本初登場となるワインです。

畑について
・イランシーに約11haを所有。全てBIOに転換完了。 畑は村を取り囲むようにあるすり鉢状の丘にあり、イヨンヌ全体に広がる丘陵地帯の端に位置しています。 土壌はその多くがキンメリジャンに由来する泥灰土。茶褐色の石灰質も含んでいます。
標高は130〜250mで南〜南西向き。
・合計13区画所有しており、その多くが樹齢60年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュ。このアペラシオンの中でも最高の立地にあり、イランシーを代表するワインをもたらしてくれます。
・ピノ・ノワールはもちろん重要な品種ですが、この地域に特徴的な品種「セザール」も大切に栽培し守り続けています。補助的に使用されているこの品種はあまり有名ではなく、その名もほとんど知られていませんが、この地方の伝統的な品種として希少であり重要な品種です。ピノ・ノワールに対して数%セザールをアッサンブラージュすることにより、他のブルゴーニュの赤ワインには無い独自性が生まれます。(※セザールブレンドのキュヴェは現地で完売のため、現在リリース待ちです。)

醸造について
最良のコンディションで醸造を行い、またワインを出来る限り最高の状態とするよう、近代的な設備をドメーヌに備えています。重力を最大限利用出来るシステムを備え、自然な換気システムで温度管理を行います。また雨水を有効に利用できるよう貯蔵する設備も整っています。  赤ワインはオープンタンクで10〜12日間マセラシオンを行い、定期的にピジャージュとルモンタージュを行います。
 フルーツの自然なアロマとテロワールをより引き出すため、タンクでエレヴァージュ。ピノ・ノワールとセザールをアッサンブラージュしたワインのみ、228Lの小樽と600Lの大樽を使用しています。これは、わずかに酸化させることでワインに程よい熟成感を与えるためです。







posted by ノミモモ at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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