[ドメーヌ・デュ・パヴィヨン・シャバンヌ・コート・ド・ブルイィ 2006] 750ml: ネットショッピング 飲み系 お酒の世界

2012年03月17日

[ドメーヌ・デュ・パヴィヨン・シャバンヌ・コート・ド・ブルイィ 2006] 750ml



販売店の説明


10あるクリュ・ボージョレの最南端に隣り合って位置す
る二つのクリュ、[ブルイィ]と[コート・ド・ブルイィ]。
これから南はボージョレ・ヴィラージュとボージョレの
主要産地となります。その理由は、この地がボージョレ
地方の南北のほぼ中央にあたるため、ここを境に、これ
から北がいわゆるクリュ・ボージョレに代表される高級
ボージョレの産地、そして南は地元の人々に愛され珍重
される地酒としてのボージョレの産地となるのです。

そんな兄弟的なクリュ[ブルイィ]と[コート・ド・ブルイ
ィ]でも、一般的に格が一段上とされるのがご案内の
[コート・ド・ブルイィ]。
ただ、ブルゴーニュの常として、畑の立地などのテロワ
ールと共に重要なのが、造り手の力量と手腕なのは言わ
ずもがなです。

そこで、本日当店がご紹介するのは、フランスのワイン
・ガイド【アシェット誌】が『衝撃の1本』の価値がある
と太鼓判を押した1本。

その名も
[ドメーヌ・デュ・パヴィヨン・ド・シャヴァンヌ コート・ド・ブルイィ 2006]!!

アシェット誌が、『少なくとも5年は待ちたい』とするほ
どの熟成力ある、特別なクリュ・ボージョレなのです。


現在は死火山で、ボージョレのランドマークのようにそ
びえる『ブルイィ山』の青い花崗岩質の斜面に、古くロ
ーマ人によって、初めてブドウが植樹されたのが[コート
・ド・ブルイィ]。
以来、この山のブドウ畑はいつの時代も地元の農民の手
によって大切に守られてきました。そのため、息を飲む
ほど美しい景観に抱かれるブルイィのブドウ畑は、フラ
ンスの作家「コレット」を始め、「ピエール・サリンジ
ャー」など、多くの作家がその美しさを讃えたほどです。

そんなブルイィ山の麓、『クアンシエ村』に本拠を置く
生産者が、アシェット誌によって絶賛された家族経営の
[ドメーヌ・デュ・パヴィヨン・ド・シャヴァンヌ]。


その高品質については、フランスのワイン・ガイド
【アシェット誌】が、
『ドメーヌ・デュ・パヴィヨン・ド・シャヴァンヌが造
るコート・ド・ブルイィは、見事なローブを持つ。その
色調は強烈なルビー色で、さくらんぼやすぐりのジャム
を思わせる素晴らしい香りをあらわにしている。味わい
は豊かでバランスが取れており、テロワールに裏打ちさ
れたミネラル感を伴うもの。ワインの真摯な性格、驚く
べきバランス、そして明らかなポテンシャルは、選考委
員会が【衝撃の1本】の価値があると太鼓判を押したほど。
少なくとも、5年は待ちたい。』
と大絶賛。
これは明らかにワンランク上のクリュ・ボージョレを意味するのです。


実際の試飲いたしましたが、、
『輝きのあるガーネット・ルビーのローブ。ブドウの果
実味が生き生きとし、フルーティーで非常にバランスの
取れた味わい。抜栓直後の固く引き締まりダイナミック
で生き生きした印象も、時間の経過共に、しっかりとし
た厚みが感じられるようになる熟成力のあるタイプ。果
実味だけが目立つのではなく、リッチさ、風味のよさを
兼ね備えたクリュ・ボージョレと言えます。』


アールデコ調のラベルもオシャレなコート・ド・ブルイィ!!
熟成により複雑さを増す味わいが僅か1980円1780円で
楽しめるのは、ブルゴーニュでも珍しい事。
すべてのワイン好きがもう一度味わうべきワインがここ
にあります。












posted by ノミモモ at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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