シャトー・ロリオール [2007] ボルドー・コート・ド・フラン: ネットショッピング 飲み系 お酒の世界

2012年03月20日

シャトー・ロリオール [2007] ボルドー・コート・ド・フラン



販売店の説明


平均樹齢15〜20歳のブドウから作られます。

畑は石灰石を含む粘土質土壌で、南西向きの緩やかな斜面。

植樹密度は3,500本/ha。

葡萄の完熟を重視しているため、この地域では最も遅い収穫となっています。

年間生産量は35,000本。

醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。


抜栓したては甘酢っぽさを想像させられる、グレープカルピスのような香りです。

でもすぐに、右岸のメルロらしい、グリーンペッパーのような香りと、
黒っぽさを感じられる果実の香りに変化します。

その後、しっとりと湿った土のような香りに変化していきます。

味わいは、“優しい液体”。

私が好きなタイプのボルドーの表現としてそよそよした美味しさ”がありますが、
まさにそんなボルドー。

“そよそよ”というのは、薄くも物足りなくもないけれど、優しくてとっても滑らかな
液体の時に私が使う表現です。時間とともにメルロの滑らかさと優しさ、そして
ボルドーワインの“芯”のある強さが丁度良いバランスで存在感を増していきます。

ウォッシュタイプのチーズ“モンドール”とバツグンの相性でした。

ボルドーで最も高価な「シャトー・ル・パン」を手がけるティエポン家が造るものすご〜く
コストパフォーマンスの高いワインです。

もちろん、ラベルにもティエポン家の名前が入っています!!



posted by ノミモモ at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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