ラブレ・ロワ コート・デュ・ヴァントー 白 2010 750ml: ネットショッピング 飲み系 お酒の世界

2012年03月23日

ラブレ・ロワ コート・デュ・ヴァントー 白 2010 750ml



販売店の説明

ラブレ・ロワ社は1832年にラブレ氏とロワ氏によってブルゴーニュ地方のニュイ・サン・ジョルジュ村に設立されたワイナリーです。ラブレ・ロワ社現社長であるアルマン・コタン氏は、1812年にリヨンで設立された繊維会社オーナー一族の子孫でしたが、ラブレ氏とロワ氏の直系の子孫ジョニアール氏から1974年にラブレ・ロワ社を買い取り、本日に至っています。

 ブルゴーニュ地方は、歴史と伝統が深く息づいています。ラブレ・ロワ社は、その騎士精神で名高いルイ7世のシンボル、百合の花の紋章をシンボルとしています。ブルゴーニュ・ワインは、数々の偉大な葡萄畑を開墾した修道院によって発展してきました。しかし教会と修道士たちが栄華を極めた時代もフランス革命によって幕を閉じ、ブルゴーニュ地方の葡萄畑は小作農に払い下げとなりました。ラブレ氏とロワ氏がワイナリーを設立したのもこの時代のことです。

 現在ラブレ・ロワ社では、5人のワインマスターが、計600haの畑を所有する100以上のドメーヌと協力し合ってワインを生産しています。コート・ド・ボーヌの白ワインはムルソーのカーヴで、シャブリとその他地区のワインはニュイ・サン・ジョルジュにある2つのカーヴで熟成しています。

 全生産量のうちおよそ80%が輸出されており、毎年多くの航空会社がビジネスクラス・ファーストクラス用のワインとしてラブレ・ロワのワインをセレクトしています。

 コート・デュ・ヴァントーはヴォークリューズ県オランジュ市の東30kmのカルポントラ地区の背後にあり、この地方に聳えるヴァントー山が周辺の気候を左右しています。
 緑がかった薄い黄金色。花の香りやフルーティなアロマがある。丸みのあるフルーティな味わいだが、辛口でリフレッシュさせる味わいが特長です。





posted by ノミモモ at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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