竹田市 佐藤酒造 千羽鶴 純米酒 一粒万倍(いちりゅうまんばい) 1800ml: ネットショッピング 飲み系 お酒の世界

2012年04月23日

竹田市 佐藤酒造 千羽鶴 純米酒 一粒万倍(いちりゅうまんばい) 1800ml



販売店の説明

70%の精白にして、しっかりとしたボディが味わえる濃醇タイプの純米酒。
甘味、酸味は、心地良い苦味とふくらみのある旨味と共に調和し、とろりとして充実したふくよかな味わいとなっています。

 蔵元の佐藤酒造さんは、寒造りには絶好な標高700mの大分県久住町にあり、久住山の伏流水とを使い、丁寧な酒造りをされています。
酒の命ともいえる米磨きから力をいれています。
長時間かけて丁寧に自家精米された米からできるお酒はとても艶があって香りよいお酒と評判です。



久住連山の麓、沢水(そうみ)は、敷きつめた緑のじゅうたんの中にいるような雄大なロケーションが楽しめる山男たちのオアシスです。
皆に愛されるようにという思いをこめて造られたのが純米酒「沢水」。
やや甘口で、しっかりとしたボディとフルーティな香りが楽しめます。



低蛋白米として注目される「春陽」を原料に醸したこだわりの純米酒。
この米の特質で、アミノ酸度の少ない淡麗タイプの純米酒になるそうです。



千羽鶴の佐藤酒造さんが、非常に手のかかる「山廃仕込み」に挑戦。
力強い酵母が生み出す「濃厚で深みのあり、切れの良さ」が特長。
山廃仕込みは、昔ながらの製法で、酵母を育てるのに、乳酸を添加せず、天然の乳酸菌の力を借りて力強い優良な酵母だけを育て上げるというもの。
その為日数もかかり、温度管理が難しく、失敗すれば酒が腐ることもあるので高い醸造技術が要求される製法。



最も手間のかかる生もと造りで仕込んだ純米酒。
時間と労力がかかるので、生もとで仕込む蔵は少ないのですが、生もと造りのお酒は、米の旨味をじっくり引き出した深いコク・膨らみある旨味と、しっかりとした酸によるきれいな後味が特徴。

posted by ノミモモ at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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